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ニュースとレジャー
オペラ地区-パリ、ルーブル美術館

2023年、最も楽しみなオープニング

2022年の幕が閉じたばかりですが、2023年は新しい見どころで一杯です。 今年のパリ、そしてイル・ド・フランス地方では、たくさんの施設がオープンする予定です。 自然の中の施設、博物館の改装、新グルメ市場など、2023年を彩るおすすめの新名所です。
それではご案内します。

サン=トゥアンのグルメホール

そうです!イル・ド・フランス地方最大のフードコートが今年、サン=トゥアンにオープン予定です。この未来のホールは、現在急速に変化しつつあるセーヌ川沿いのドック地区に誕生します。午前8時から深夜0時まで休日無しで営業、生鮮食品市場やさまざまなストリートフード、フードトラック、そしてクッキングスクールも併設されます。ここで、賑やかな出店の食べ物に舌鼓を打ったり、地元生産者の特産品市が楽しめるでしょう。

海洋博物館のリニューアルオープン

歴史や海の冒険がお好きな人に良いお知らせです。海軍博物館が再びその入口を開きます!

トロカデロ広場にあるこの美術館は、パリジャンには無視されがちな存在でしたが、このほど新しく生まれ変わりました。ここは2017年から改装のため閉鎖されていましたが、すっかり模様替えされ、パリの人々に愛される文化的な場所の一つとなりました。

6年の歳月をかけて全面的にリニューアルされたこの魅惑の空間に入ると、海、海底、そこを行き交う船、海にかかわって生きる人々、そして私たちの環境にとって不可欠な海というものの役割を発見するユニークで奥行きの深い旅に誘い込まれることでしょう。

Musée de la Marine
17 Pl. du Trocadéro et du 11 Novembre, 75116 Paris
https://www.musee-marine.fr/

ムードンのハンガーY

ムードン(パリ西部)にある旧飛行船格納庫が、まもなく巨大アートセンターとして再オープンする予定です。
1921年から1973年までは航空博物館の飛行船保管庫であったこの宝石のようなフランスの遺産は、アートセンターとして再生され、まもなく飛び立つことになります

3月からは、ムードンの自然の森の中にある「ハンガーY」で、アート、サイエンス、テクノロジーが融合した素晴らしい世界に浸ることができます。待ち遠しいですね !

メゾン・ゲンズブール(7区)

30年以上もの間待ち望まれていたゲンズブールの家の公開が正式に決定され、その日が僅か数カ月後に迫ってきました。

パリの7区にある 「5 bis rue de Verneuil 」は、すでに多くの人にとっては巡礼地のようになっています。その理由は、ここは20年以上に渡ってフランスの伝説的な歌手、セルジュ・ゲンズブールの家であったからです。

博物館としての展示の他、書店、カフェレストラン、ピアノバーなども併設され、この輝かしい「homme à la tête de chou」(キャベツ頭の男、ゲンズブールのアルバムとそのタイトル曲名)へのオマージュを捧げています。

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